何とかして1000万円貯めるぞ、と意気込んでいる方のためにいくつかその方法をご紹介しましょう。
マンションや住宅購入などのローンの繰上げ返済等、何とかして1000万円を貯める方法はないかと、日々お悩みの方は多いのではないでしょうか。
昨今の景気悪化も相まって貯金や節約志向が高まる中、何とかして1000万円貯めるぞ、と意気込んでいる方のためにいくつかその方法をご紹介しましょう。
まず、単純に考えてみましょう。1000万円貯めるるためにはどうすればよいかと言えば、日々の生活費を節約して、支出を減らせば良いわけです。
例えば、年収で500万円の方の場合、年間の総生活費を4000万円で抑えて、残り100万円を毎年貯めると、10年間で1000万円貯めることが出来ます。
このように考えれば、何だか簡単そうに聞こえますね。それでは、具体的にどのような点に気をつけて、節約計画・貯金計画を組み立てれば良いのでしょうか。
手っ取り早い話としては、給与から毎月天引きする形で、貯金にお金を廻すことです。郵便貯金や銀行の自動積立を利用し、自動的に給与から引き落として、否が応でも預金してしまうのが一般的なやり方です。
このやや強制的とも言える手段が有効な理由のひとつに、貯金という路線から外れ、資産運用に走らないように資金を確保するということがあります。
間違っても、ハイリスクハイリターンな金融商品などに手を出してしまい、それまでコツコツ貯めた預貯金を失ってしまっては、意味が無くなってしまいますので、これだけは絶対に避けましょう。
この方法で、考えてみると、例えば、毎月3万円を積み立てたなら、30年後に約1000万円貯める計算になります。少し先が長い話ですが、定年退職後の年金を自分で積み立てていくような計画だと思って下さい。
別な方法としては、現在加入してる保険に目を向けてみるのも良いでしょう。例えば、養老保険というものを活用してみましょう。死亡保障と入院特約保険がセットになった保険ですが、例えば毎月5万円ずつ貯金するイメージで、しっかりと金利が上乗せされるために、実際には貯金したことと同じことになります。
或いは、その逆で現在加入している保険料の引き下げに踏み切る方法もあります。保険年齢が高い方ほど、毎月多くの保険料を支払っていますので、思い切って数万円単位から数千円単位の保険に引き下げることで、貯金に廻せるお金を捻出することが出来るようになります。
この効果で、毎月3万円を捻出出来れば、前述の通りに1000万円貯めることは可能です。他にも、一攫千金を狙ってtotoBIGを購入してキャリーオーバーを狙う方法もありますがあくまでも奥の手として捉えておきましょう。
大切なことは、コツコツと貯める方法が最も近道だということです。